
SERVICE ── 05
Brand
Directionブランド設計・クリエイティブディレクション
「かっこよくして」では、伝わりません。作る前に、言葉と見た目のルールを決めます。
Consultationこんなご相談から始まっています
作るたびに雰囲気が変わる。同じブランドに見えない
デザイナーに何をどう頼めばいいのか分からない
きれいにはなったが、売り場で足が止まらない
Do / Don’tやることと、やらないこと
DO
- 色・書体・写真・言葉のルールを文書にする
- ロゴ・VI、パッケージ・販促物のディレクション
- ブランドページ・LPの構成設計
- 撮影の指示書づくり
- 景品表示法・公正競争規約・商標をふまえた表現の調整
DON’T
- 見た目だけ整えること。売れる形と、続く運用まで見ます
- デザインの実作業は抱えません。制作パートナーと組みます
Process進め方
- 01いま出ているものを並べるサイト、パッケージ、SNS、営業資料。ばらつきの原因を見ます
- 02ルールを決めて、文書にする色と意味、書体、写真の撮り方、使う言葉と使わない言葉まで
- 03制作パートナーと作る指示書を書いて渡します。入稿・印刷手配まで引き受けられます
- 04出したあとを見る反応と数字を見て直します。広告の運用まで続けられます
Facts実績
- 自社ブランドRawto:色の意味づけから使わない言葉まで決めた文書をもとに、パンフレット・卸用リーフレット・展示会ブース・雑誌広告を制作。3日間の展示会で持ち込み在庫が完売
- B.I.S株式会社様(ペットフードブランド「aswell」):ブランドロゴ、A4巻三つ折りのパンフレット1,000部、猫用おやつ4種のラベル、タペストリー、EC用テンプレートまで。2024年11月から継続中
- 化粧品メーカー様:2ブランドのブランドページと定期便LPを設計。購買データから買っている層を割り出し、構成と言葉づかいを決めました
- 着物のアップサイクルブランド:ロゴを含むVIと店舗デザインを、ビジネスモデルの設計から一緒に
Teamつくる体制
設計とディレクションは弊社が担当し、デザインの実作業は制作パートナーが行います。窓口は1つのままです。
抱え込まない理由は単純で、そのほうが良いものができるからです。案件に合う人と組みます。
作る前に、決めることがありますいま出ているものを見せていただくところから始められます。

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